2012.04.11 Wednesday author:CAPTAIN No.2
手の切れるようなサービスとは?
みなさん、こんにちは
ビジョンとフローを引き出すメンタルトレーナーの浅見広明です
稲盛和夫さんの教えで
「手の切れるような製品を作る」
というものがあります
私は製造業出身なので
イメージは比較的ついている方だと思っていたのですが
実際に自分の仕事に当てはめてみると
形のあるものを売っているわけではないし
自分が提供する
「手の切れるようなサービス」というものが
どのようなものなのか
具体的なイメージがなく
言葉にも出来ていませんでした
先月それを気づかせてくれた出来事がありました
実は先月ある会社で研修を行ったときのことです
社名を出せば誰もがご存知の一部上場会社です
研修中には講師から受講者にさまざまな指示を出しますが
うっかり事前打ち合わせと異なる時間の指示を出してしまいました
直後に事務局の方から指摘され訂正し
受講生も混乱なく受け入れたのですが
事務局の方からの信頼を損ねる結果になりました
この問題から自分の意識の決定的な問題に気付けたのは
ある経営者の方と食事をしながら話をしていた時のことです
その方がおっしゃったのは
稲盛さんが京セラを創業されたばかりの頃
経理から上がってきた数字がおかしいと感じたので
経理の責任者に問いただしたときのお話
間違っていないというのを
もう一度調べなおさせたら
経理の責任者の方が「間違っていました」と
稲盛さんは
数字が間違っていたら
それを消して直せばいいというような考えではダメなのだ
ときつく叱ったとおっしゃるのです
製造現場でミスをすれば
不良品に直結して
投入した原材料と時間がムダになってしまう
しかも作り直しもしなければならない
だから絶対ミスがないように
完璧を目指した製品づくりをしなければならない
一方で
営業や経理のように
数字を扱う仕事の人の意識は
間違っても訂正すればいいという意識に
知らずしらずのうちになっている...
というもの
私も知っていたエピソードでしたが
そのときに気付いたのです
自分も
「訂正して受けいれられれば問題はない」
という意識であったことに...
そして
お客さまに一切の不安を与えることがなく
同時に
安心と感動を感じてもらえるサービスである
ということが
自分にとっての
「手の切れるような製品」なのだと
これを踏まえて
「手の切れるようなサービス」を目指して
これからも精進していきます
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うまく行っている会社には
理由がありました
仕事を通じて
過去に数百社を見てきて私たち
上手くいっている会社には
共通の理由がありました
それは「最高のチームをつくる」ことに
時間とエネルギーが
費やされているということ
言い換えると「No.2の育成」が
しっかりと行われていたのです
私たちは
あなたが
思わず行動せずには
いられないくらい
ワクワクする
3年後、5年後の
あなたの会社の姿を
イメージの世界から浮かび上がらせ
あなたが
本当に心の底からやりたいことを
見つけるお手伝いをします
そして
あなたと同じ考えのナンバー2を
「自らの手で育てられる」
そんなリーダーになるためのサポートを
最先端のコーチングテクノロジーと
「人として正しいこと」
を判断基準とする利他の心で行います
そして
チーム全員が同じ目標に向かって
目を輝かせながら
ワクワクした気持ちで
楽しみながら働ける
元気な会社を
1000社誕生させます
CAPTAIN No.2 浅見広明






















